ハワイの伝統

ハワイ諸島はもちろん、最近では日本でもポピュラーな存在として認知されつつあるハワイアンジュエリー。
バングルなどの普段使いのアクセサリーや、大切な記念になる婚約指輪や結婚指輪などもハワイアンジュエリーで作るという方も多いかと思われます。
そのハワイアンジュエリーとは一体どのようなものなのでしょうか。雑誌やテレビなどで紹介されるようにはなりましたが、詳しい情報はよく知らないという方も多くいるのではないでしょうか。

ハワイアンジュエリーとは、ハワイの大自然や神話をモチーフにしたジュエリーのこと。これらはひとつひとつ本場の職人の手によって手作りで創りだされています。
ハワイアンジュエリーは、親から子、子から孫へと言うように、一家で世代を越えて受け継がれていく、いわば家宝のような一面も持っています。大自然のエネルギーをハワイ語で「マナ」と呼びますが、その「マナ」が宿るハワイアンジュエリーには、災厄から大切な人を守り、幸福を招くお守りとしての意義も持ち合わせています。
ハワイアンジュエリーによく使われるモチーフとしては、まずマイレの葉があげられます。
ハワイの神聖な植物であるマイレの葉には、「強い絆」を象徴する植物です。これにちなんで、ハワイアンジュエリーの結婚指輪や婚約指輪にはこのモチーフがよく使われます。
また幸福の使者と考えられている海亀や、愛情の証であるプルメリアなど、ハワイの大自然をモチーフにした愛らしいデザインと、メッセージ性の強い点がハワイアンジュエリーの魅力です。

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